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【社員インタビュー#1】28歳、新卒6年目で社長へ。「創業にかける想い」代表の稲子谷から熱いメッセージ

こんにちは!CROOZ EC Partners取締役の齋藤です。

今後定期的に社員インタビューを掲載していきます!第一弾は弊社代表取締役の稲子谷(いなごや)。
創業にかける想いやこれまでの苦悩、これからの未来について熱く語っていただきました。

【アジェンダ】
 ①これまでの経歴
 ②社長として意識していること
 ③どんな会社にしていきたいか
 ④どんな人と働きたいか
 ⑤今後の目標

これまでの経歴

ー入社のきっかけを教えてください。

2013年にCROOZへ新卒入社し、現在6年目になります。
入社のきっかけは、目標としたい人に出会ったこと。
就活の時は特にやりたいこともなく、ただなんとなく「稼げる人になりたい」という気持ちだけはあって、それこそ銀行や商社、マスコミ、不動産など、とにかく色んな業界を受けていました。
そんな中、当時CROOZ株式会社の最年少役員だった張本さん(現在、CROOZ SHOPLIST代表取締役)に新卒採用の座談会で出会いました。当時は今の僕と同じ28歳でしたが、とにかくオーラが凄まじく、言動ひとつひとつに圧倒されたのを覚えています。「どうやったらこんな風になれるのかな」と思って見ていました。そして話を聞いていく中で、本気でユーザーやブランドにまっすぐ向き合い、とにかく事業を伸ばしたいという姿勢や言動に触れ、とても魅力に感じ入社を決めました。

ー入社後はどんなことをしていたのでしょうか?

最初はソーシャルゲーム事業へ配属され、GREE・mixi2つのプラットフォームを1人で担当しました。
両方で単月数億の売上を新卒1人で担当していたので、気を抜く暇もない日々でした。
ゲームバランスや施策などを考えに考えた結果、GREEのプラットフォームアワードを受賞するなど、
貴重な経験をたくさん積ませていただきました。

ー入社後は張本さんと直接働く機会がないようでしたが、何をモチベーションにしていたのでしょうか?

元々ゲームはあまりやらない人間だったのでソーシャルゲームには疎い自分でしたが、とにかく食わず嫌いをせず、なんでもチャレンジしてみようという気持ちだったことと、当時ゲーム事業がすごい勢いで盛り上がっていて、とにかく事業が進むスピードが凄まじかった。そんな中重要なプロジェクトを任せていただいていることに、責任感を持って仕事していました。
そこで、お金の流れやモノづくりの流れ、人と働くことについて経験を積もうと決めて働いていく中でゲーム事業や働く仲間の魅力にも惹かれ、「ゲームでやっていくのもいいな」と思い始めていました。

そんな時、新卒のゲームプランナー向けに3ヶ月のエンジニア研修が開かれることになり、研修が終わったタイミングで光栄にもゲーム事業かSHOPLIST事業どちらかを選択できる機会をいただきました。「張本さんと働けるチャンスはここしかない」と、思い切ってSHOPLIST事業に飛び込みました。

SHOPLISTでは初めに"PDCA改善プロジェクト"というABテストをしながらサイトのUI/UXを改善していくPRJを担当しました。それから約2ヶ月ほど経った時、張本さんから全SHOPLIST社員に対してメールが届きました。その内容が、「新規事業をやる」というもの。張本さんの直下ということもあり、営業でもエンジニアでも雑用でもいいのでとにかくやります、と一目散に手を挙げました。
そこで始まった事業が営業、プランナー、エンジニア各1名による、中古ブランド品モール型ECサイトの「Reward」というサイトの立ち上げ。3ヶ月の研修しかやっておらず、SHOPLISTでの経験も2ヶ月たらずでしたが、メインエンジニアとして参画することが出来ました。

ー新規プロジェクトではどんなことをやっていたのでしょうか?

メインエンジニアとして四苦八苦しながらなんとかリリースまで持っていくことができました。
リリース後3名で事業を回していましたが、他の2名はSHOPLISTと掛け持ちだったため、リリース後はビジネス職へと転向し、運用をほぼ1人で回していました。毎朝8時頃に出社して新商品の登録や在庫更新をし、気がつけば昼前。デイリーMTGのあとは会議室にこもり商品を梱包し、ユーザーに直筆の手紙を書いて送り状を貼って送る。社内MTGや数値確認・分析をし終わる頃にはもう定時で、広告運用や次の日のメルマガのHTML作成などをして夜中に帰宅・・・みたいな生活を約週6でやっている時もありました(笑)

結局収益が立たず、SHOPLISTへ戻ることが決まり、MDというブランド様の売上を最大化するチームに配属されました。僕が戻ったタイミングがちょうどMDのメンバーが10名弱から一気に30名規模に増える時で、その時は配属から4ヶ月足らずで部下が一気に4名付き、初めてマネジメント業務も経験しました。

その後も、CtoCの新規事業などもやらせていただきましたが、別サービスに統合されるなど、なかなか結果を出せずにいました。

そして約1年後、また新規事業を立ち上げるとなった時、僕は再び手を挙げさせてもらいました。そしてその事業というのが、今のCROOZ EC Partnersが行なっているECソリューション事業です。ただ、これまで2度も大きなチャンスを掴みながら成果を出せずに、掴んだチャンスを離してしまっていた。正直なところ、「こんな調子では、新しく入ってくる若手メンバーにチャンスを与えた方が会社のためになるのではないか」とさえ思っていました。それでも、もう一度チャンスを会社から与えてもらった。それだけに、今回は絶対にチャンスを掴み続けて離さない。そして僕にチャンスを与え続けてくれた会社に大きく貢献したい。この事業がもしうまくいかなければ辞める、くらいの強い覚悟で臨みました。

社長として意識していること

ーこれまで色んな経験をしてきましたが、社長としてどんなことを意識していますか?

意識していることは2つあります。
1つ目は、「パートナー」「ユーザー」「会社」にとって良いかどうかを判断基準にして意思決定をすること。そしてそれは何があってもぶらさない。
2つ目は、全員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作ること。会社は全員で作っていくものだと思っています。社長という立場も役割であって、僕は各々が考えて意思決定し、実行できるような最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作っていきたいと思っています。

どんな会社にしていきたいか

ーそんな想いを持って、これからどんな会社を築いていきたいですか?

ビジョンにもあるとおり、EC市場を引っ張り上げていくような会社にしていきたい。
そしてお仕事をいただくからには期待以上のアウトプットをしっかりと返し、継続的な関係がいつまでも続くように1人1人の顧客と向き合えるような会社にしていきたいと思っています。
また、仕事する時は本気で働き、遊ぶ時は本気で遊ぶ。そんな文化を会社が大きくなっても大事にしていきたいと思っています。
そして、うちの会社で働いていることを誇りに思ってもらえるような会社にしたいと思っています。

どんな人と働きたいか

ー理想の会社を作るために、どんな人と働きたいですか?

1番大事なのは、常に向上心を持って働き続けられる人。
会社を良くするために、自分が成長するために、と思考が未来にベクトルが向いていて、そのために素直に、貪欲に何事も吸収し、取り組める人と働きたい。

もう1つが、やると決めたことは絶対にやり切る人。結果として失敗することは勿論あると思いますが、中途半端に投げ出さずに最後までやり切ることで得るものが会社にとっても本人にとっても絶対あるはず。その姿勢さえあれば良いと思っています。

成果を挙げることでしっかり評価される文化を形成していきたいし、CROOZグループが掲げる「個の幸せ」を僕らも追求していきたいです。

今後の目標

会社のビジョンである「BE YOUR BEST PARTNER」を実現していきたいです。
そのために、目の前のことを精一杯やりきる。
僕のこれまでの経歴も、とにかく目の前のことを必死にやり切るということをずっと繰り返してきました。会社も同じだと思っていて、現状に満足せず、パートナーと最高の関係を築く、CROOZ EC Partnersを創っていきたい。

うちのシステムやサービスを多くのパートナーに使って頂くことで、ユーザーが通販を通じて最高の買い物体験をできるような世の中を作っていきたいと思っています。そしていつしかそれが「世の中の当たり前」となるようなサービスになれば、それは最高だと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?
社長のこれまでの経歴から、会社にかける想いを綴っています。
ビジョンに共感した方、もう少し話を聞いてみたいなど、興味がありましたらぜひご連絡いただければと思います。

写真提供:エン・ジャパン株式会社(https://en-ambi.com/featured/303/

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